勾玉・管玉アクセサリーづくり
週末に雨が降るのは 6 週連続になるのだとか。
今日も午後から雨予報でしたが、小雨がパラッとしたものの傘の出番はありませんでした。
この日は保育園の鼓笛隊やふれあい動物園が来ており 、小さなお子さんの家族連れがたくさん来園していました。
天然石を加工して「勾玉・管玉アクセサリーを作ろう!」に未就学児 11 名を含む 34 名の皆さんが体験されました。
天然石は滑石(かっせき)という石の中でも 1 番軟らかい石で、紙やすりで削れます。おもしろいように削れるので、体験者から多い質問が石についてです。チョークのように使う石筆は蝋石(ろうせき)という石ですが、それと近い鉱物です。石は白・黒・ピンクの3色から選びますが、今回はピンクが 1 番人気でした。
勾玉は「御守りだよね」と知っていても管玉(くだたま)は「?」という人が多いなか、邪馬台国の女王卑弥呼の時代に興味がある方が、勾玉のネックレスの、勾玉と勾玉の間に入っている玉とご存知でした。管玉は弥生時代と古墳時代に作られていた玉です。
体験者の皆さまに、作品とともに撮影させていただきました。
石は磨くと、それぞれに色や模様が出て、世界に一つだけのアクセサリーが出来上がりました。曇り空のもとでも、光り輝いて見えますね。
フラットコーデッドレトリバーのマークくんとトイプードルのルークくん。気に入ってくれたかな?
撮影に快く応じてくださいました皆さま、素敵な笑顔やポージング、ありがとうございます。











