2026年7月22日、守山生涯学習センター様と共催で「歴史の里講演会」を同センター視聴覚室で開催 しました。 講師は元岐阜県大野町埋蔵文化財センター所長の竹谷勝也先生、テーマは「道の地方史」~美濃・尾 張の道とその課題~でした。 当日は40度に迫る猛暑のなか、48名の方が駆けつけ、熱心に受講していただきました。 講演の一部を紹介すると以下のとおりです。...
夏休みがスタートしました!! 夏休みは、毎週どこかでワークショップを開催します。 最初の地は、大河ドラマで賑わいをみせる、中村公園内にある中村図書館です。 勾玉アクセサリーづくりに、午前の部と午後の部合わせて16名が体験されました。
大須商店街にある大須コミュニティセンターにて、初めて開催いたしました。 おしゃれなマダムがぞくぞくと集まり、会場は華やかに、にぎやかになりました。さすがは名古屋の中心地、と感じ入りました。 女性21名、男性3名が体験されました。...
ゴールデンウィーク最終日は厚い雲に覆われて、ちょっと肌寒い1日となりました。 朝日遺跡の田んぼでは、田起こし体験ができます。この後、田んぼに水を張るとアマガエルがやって来て、こんなお天気なら雨鳴きの大合唱になるやもしれません。 ゴールデンウィーク最終日には安・近・短でいこうと選ばれたのか、大勢の来館者で賑わいました。...
昨年度は春も秋も雨天となり残念でしたが、今回は1年半振りの出展となりました。 朝早くから、非常に多くの方々に来ていただき、座る所もない程の大賑わいとなりました。しだみこちゃん・はにわうじくんのおりがみも、ぬりえも、大変楽しんでいただいている様子に、とても嬉しく思いました。古墳ガイドの申し込みもありました。
春の嵐に見舞わられ、満開の桜はこころなしか色あせて見えます。雨はさほどではないものの、大粒の雨がサッときたり、突風の猛威に翻弄されながら、ワークショップが始まりました。 プラザのなかはダンスフェスで賑わい、こちらは盛況とはいかないものの15名の皆さまが勾玉・管玉づくりを体験されました。
春分の日からはじまった三連休の最終日は、うららかな春の陽気に恵まれまた。 午前の部は管玉づくりを、午後の部は勾玉づくりを開催し、16名が体験されました。今回はどちらの部も体験者の半数が大人でした。
今回は、西生涯学習センターさんの依頼でしだみゅー展示室の見学と志段味古墳群の志段味大塚古墳、白鳥塚古墳、東谷山白鳥古墳を巡りました。...
今年度からスタートした『朝日遺跡弥生月間』に出店しました。弥生時代の遺跡にちなんで3月に、多様な企画を盛り込んで開催しています。 ことに、地元の子育て支援団体とコラボの「狩猟中ー鹿になって、弥生時代をかけぬけろ!」(29日開催)は起伏のある広場を走りまわるイベントだそうです。...
寒さがゆるみ、そろそろ田んぼの準備を始める頃になりました。南陽図書館2階の廊下には港区の米づくりをパネルで紹介しています。葉の色の異なる古代米でつくる『田んぼアート』を毎年開催して、都市近郊の水田の大切さを伝える取り組みが行われているそうです。...