春分の日からはじまった三連休の最終日は、うららかな春の陽気に恵まれまた。
午前の部は管玉づくりを、午後の部は勾玉づくりを開催し、16名が体験されました。今回はどちらの部も体験者の半数が大人でした。
滑石(かっせき)という軟らかい石を3種類の紙やすりを使って玉を作ります。
リピーターの方が多くて、経験者は手慣れた様子で制作していました。
最年少は5才の男の子で、黒石で勾玉を作りました。黒石はちょっと硬いうえに、勾玉は削るところが多いので途中で飽きないか心配していました。ところが、ガシガシと力強く削って、削る箇所をお父さんのアドバイスを受けながら、男の子は最後までしっかりと制作していました。
アクセサリーパーツは管玉はストラップが、勾玉はキーホルダーが一番人気でした。
玉を完成させ、石の色に合わせて選んだビーズの並びを考えるのは最後の愉しみです。
力作を撮影させていただきました。(撮影にご協力ありがとうございました)
形良く艶も出て、とてもステキな作品ができました。春の装いにもピッタリです。ぜひ、身につけてくださいね。








