埴輪づくりはちょっと難しいので小学生以上を対象としていますが、1年生から3年生の子たちが集まりました。さて、うまくできるかな?
埴輪づくりの工程は、本体部分とパーツ部分に分かれます。
本体は粘土を芯に巻き付けて形をつくります。言わば、パーツを付ける土台となるため、ここが要。埴輪は中が空洞ですから、完成後に芯を抜きます。だから、きちんと作ることが大切です。
パーツ部分は見本通りに作らなくてもOK!悩みながらの創作が楽しい時間です。自由奔放な創作は小さい子ならではの良さでしょう。
馬のお世話をする馬引きさんなのに、鬼の形相!? 吊り目に鼻筋の通った美しい鼻、大きな口がなんともユーモラスな顔です。私には、腕のポーズが手拍子しているように見えます。
にわとり埴輪の見本は本体の上に尾羽を載せる形なのですが、下に付けた子がいます。翼を広げていますが、飛んでいるのではなくてエサを食べているところだそうです。
自分に発想できない作品に出会えることが、私のひそかな楽しみです。
アンケートを書いてもらっています。
「すこしむずかしかったけど、できたらかわいかったです。」(小3)
「気に入ったハニワが作れた」(小2)
「めちゃくちゃたのしかった」(小2)
「バランスが悪くなった」(小3)
また埴輪づくりに参加して、はにわの仲間を増やしてくださいね。次のはにわはきっと、すこし成長しているでしょう。
最後に、快く撮影に応じてくださいました皆さま、ありがとうございました。









