私のおすすめ書籍

私のおすすめ書籍 · 06日 5月 2021
私のおすすめ書籍~その8~ 推薦:歴史の里マイスターの会Y.O.さん
『戸籍が語る古代の家族』 (今津勝紀・吉川弘文館、2019年10月発行)  複数の埋葬施設がある古墳のガイドでは、被葬者の親族関係を質問されることがあります。古墳時代と奈良時代の時間差はありますが、その疑問への参考になるのがこの本です。著者は古代史の研究者。戸籍を分析し古代社会・家族像を探っています。...
私のおすすめ書籍 · 08日 1月 2021
私のおすすめ書籍~その7~ 推薦:歴史の里マイスターの会 O崎さん
『顔の考古学』 設楽博己(したらひろみ)著 (吉川弘文館2021)
私のおすすめ書籍 · 22日 10月 2020
『別冊太陽 日本書紀 編纂1300年』(監修=遠山美都男、平凡社) 『歴史文化ライブラリー 六国史以前 日本書紀への道のり』(関根淳、吉川弘文館)
私のおすすめ書籍 · 09日 6月 2020
『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』 (著者:戸部良一他、中公文庫)
私のおすすめ書籍 · 28日 4月 2020
古墳~飛鳥を取り上げた小説といえば、黒岩重吾 の作品はすべておすすめです。 氏族を細かに取り上げている点や、筆者がヤマト周辺の土地勘を持っており、臨場感のある表現をしている点が素晴らしいと思います。 勝手に私の中のベストテンをお伝えします。 1位 落日の王子 蘇我入鹿 蘇我氏の栄華、山背大兄王襲撃、乙巳の変に至るまで。...
私のおすすめ書籍 · 12日 4月 2020
『古事記及び日本書紀の研究―建国の事情と万世一系の思想』新書版 毎日ワンズ 津田左右吉著 2018年...
私のおすすめ書籍 · 11日 4月 2020
名古屋市歴史文化基本構想で読み解く 「再発見!なごやの歴史と文化」    風媒社 伊藤 厚史  名古屋を6つのエリアに分けて、地形から古代の遺跡・古墳・城跡や街道、祭りなどの文化も含めてその土地の歴史を学べます。  現代の地図に江戸の古地図が重ねて表記されていて、町を歩き、地形をたどることで、昔の面影に思いをはせることができます。...
私のおすすめ書籍 · 10日 4月 2020
私のおすすめ書籍~その1~ 推薦者:歴史の里マイスターの会 Jさん