歴里の風(コラム)

歴里の風(コラム) · 14日 8月 2020
焼かない粘土で、馬のミニチュア埴輪を作りました。モデルは飾りの付いた馬の埴輪と味美二子山古墳の馬形埴輪です。 埴輪なので胴体や脚を空洞にするため、胴は紙製の芯を、脚はストローを入れて作りました。 下塗りの白の塗料を吹き付けましたが、この粘土には塗料が合わなかったようです。...
歴里の風(コラム) · 07日 8月 2020
 みずみずしい緑色の茅(ち)の輪をくぐると、かすかな香り。近所の神社で「茅の輪くぐり」のお参りをした。新型コロナウイルスの災厄から、身を守ってほしいとの願いから。...
歴里の風(コラム) · 03日 7月 2020
私達の「心の英雄」 そう! 日本武尊のお話です。 全国各地の古墳で「白鳥」の名が付く前方後円墳・帆立貝古墳・円墳等は日本武尊の説話が伝承されています。「白鳥」=「日本武尊」の関係です。古墳の呼び名も「白鳥」が「しらとり」・「しろとり」と言われています。...
歴里の風(コラム) · 25日 6月 2020
粘土で勾玉を作り、オーブンで焼き、塗装してみました。 (家庭用オーブンで焼ける粘土を使用しました)
歴里の風(コラム) · 10日 6月 2020
 初秋の『東谷山フルーツパーク』から望む東谷山の雄姿、真っ白い雲が「尾張戸神社」をかすめて流れ行くさまからは「神がかり」を感じる。シンボルタワーの先から噴き出すように見える数条の白線に、 麓の秋まつりへの奉祝を感じ取ることが出来る。これは、銀翼を揃えて飛び過ぎて行ったジェット機の忘れ雲ではなく、置き雲に違いない。...
歴里の風(コラム) · 01日 6月 2020
猿投神社について第二弾です。
歴里の風(コラム) · 09日 4月 2020
新型コロナウイルスの影響で体感!しだみ古墳群ミュージアムは閉館中ですが、近辺のお花の情報をお知らせします。
歴里の風(コラム) · 01日 4月 2020
   「春は曙…」、『枕草子』の一節を思い出す時期でもある。梅から桜へ、季節の移ろいはいつものまま。でも、その風情を感じるゆとりもないのが寂しい。  歴史の里しだみ古墳群に、春を告げ、幸を運ぶ「アイノカゼ」が吹くのはいつであろうか。新型コロナウイルスの影響で、ミュージアムが休館し、オープン1周年の催しも中止とか。  ...
歴里の風(コラム) · 18日 3月 2020
 「何も足さない、何も引かない!」  アレ! どこかで聞いたような気がする。そうです。昔、話題になった酒造メーカーのテレビCMですね。  ...
歴里の風(コラム) · 12日 3月 2020
あなたが「大河ドラマ」にしたい人は誰ですか?

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